全国障害者生活支援研究会(通称サポート研)は、社会生活において多くのサポートを必要とする障害者の生活を支援するための研究を目的とする特定非営利活動法人(NPO法人)です。 |
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| お知らせ |
公開セミナーは定員になったため閉め切りました 山本譲司氏の「獄窓記」や「累犯障害者」、佐藤幹夫氏の「自閉症裁判」などの発表によって、知られざる世界、タブー視されていたとも言える、障害と犯罪の問題が社会的問題として一躍注目されるようになって、暫く経ちます。この間、2006年4月に厚生労働科学研究において「罪を犯した障害者の地域生活支援に関する研究班」が立ち上がり、さらに2007年11月〜今年3月には障害者保健福祉推進事業「罪を犯した障害者の地域移行支援に係る職員の養成研修プログラム開発」の調査研究が、社会福祉法人南高愛隣会(長崎県雲仙市)を中心に厚生労働省、法務省の協働で取り組まれました。その結果、罪を犯した障害者の支援を専門的に行う「中央社会生活支援センター」がこの4月から南高愛隣会東京事業部でスタートしました。サポート研では今年度第1回の公開セミナーのテーマを「罪を犯した障害者、その生き難さへの支援とは?」と題し、下記のようなプログラムを考えました。皆さんの奮ってのご参加お待ちしております。 ◆サポート研の会員のみなさまへ◆ 上記公開セミナー開催に合わせてサポート研総会を開催いたします。すでに会員の皆様にはお知らせをお送りいたしましたが詳細は下記からどうぞ。総会に参加されない場合にはぜひ「委任状」をご提出いただきましようお願いいたします。 平成20年度総会のお知らせ(委任状付き)(PDF) |
| お知らせ2 |
2008年2月12日 サポート研通信31号を発行しました |